メモを取った内容を忘れないように、アラームでお知らせしてくれる電子ツール

「カクミル」でクラウドファンディングを活用

株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、手書きでメモが取れ、書いた内容を忘れないように、アラームでお知らせしてくれる新感覚の電子ツール「カクミル」で、株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎)が運営するクラウドファンディングサービス「Makuake」を利用したプロジェクトを、2018年7月25日(水)より開始します。
今回のクラウドファンディングでは、製品の市場受容性の確認を目的として、一定の目標金額に達したときのみ製品化を行う「All or Nothing」という形式でプロジェクトを実施いたします。

「カクミル」

「カクミル」は、デスクの上に置いて、必要なときにすぐにメモが取れるデジタルツールです。画面に直接手書きできるので、紙のメモと同じ感覚で使用することができます。メモを取った内容を忘れないように、アラームや画面表示によってお知らせすることで、スケジュールやTO DOリストの"うっかり忘れ"を防ぎ、ビジネスをサポートします。画面には、常時表示が可能なE Ink社の電子ペーパーディスプレイを採用しているため、低電力で長時間使用できます。
また、付属機能として、電卓やメモツールなども備えているため、デスクの上のツールをひとまとめに、することもできます。

キングジムでは、クラウドファンディングを活用した製品開発によって、新規概念商品の市場受容性並びに新規顧客の獲得に努めてまいります。

プロジェクト概要

プロジェクト名 あ!忘れてた…を解消!
あなたをサポートする"気づかせ文具"「カクミル」
プロジェクトページ

https://www.makuake.com/project/kakumiru/

期間 2018年7月25日(水) ~ 2018年10月30日(火)

企画背景

電話の内容をメモしたり、To Doリストを紙に書いていても、紙自体をなくしてしまったり、うっかり忘れてしまって大事な仕事の時間に遅れてしまったという開発担当者の体験がもととなって企画されたのが「カクミル」です。
「カクミル」はオフィスのデスク上でもなじみやすいデザインで、いつでも簡単に使用でき、重要な内容は忘れないようにリマインドしてくれる、仕事の効率を高めるためのツールです。メモやTo Doなどはもちろん、電卓やスケジュールなどの機能を付加することでデスク上の備品を集約でき、スペースを有効活用できるだけでなく、「これをチェックしていれば大丈夫」という安心感を得ることができます。

製品特長

手書きでさっとメモが取れ、書いた内容を忘れないようにお知らせ
画面に直接メモを手書きで書き込むことができます。E Ink社の電子ペーパーディスプレイを採用し、低電力で長時間の表示が可能です。
書いたメモの内容によって、重要な物には後日アラームが鳴るように設定をするなど、書いた内容を忘れないようにお知らせすることができます。
1台で複数の役割
メモやTo Doリストの管理はもちろん、電卓やスケジュール、カレンダーや時計など、オフィスのデスク上で必要な機能を1台でまとめて管理することができます。
「カクミル」

「Makuake(マクアケ)」について

実行者のアイディアに賛同してくれる支援者を募集する株式会社マクアケが運営するクラウドファンディングサイトです。賛同してくれたサポーター(資金提供者)に対して、それぞれが提供した資金額に従いプレミアムなモノやサービスを返したり、プロジェクト自体の実施を決定します。
今回は、一定の目標金額に達したときのみ製品化を行う「All or Nothing」という形式でプロジェクトを実施いたします。