新型コロナウイルス感染症に対する医療現場支援について

キングジムは、新型コロナウイルス感染症に対する医療現場支援として、国立大学法人 大阪大学が実施している、3D プリンターとクリアーホルダーで作成できるコロナウイルス対策のフェイスシールドの無償配布活動に対し、当社製品である高透明タイプのクリアーホルダー(品番:733US)を無償提供いたしました。


国立大学法人 大阪大学では、市販のクリアーホルダーをフェイスシールド部分に代用できる、3Dプリンターで出力可能なフレームを産学共同で開発し、フレームのデータを無償公開しています。そのため、3Dプリンターを扱える方々がフレームを印刷し、近くの医療施設へ届けるといった草の根運動が、全国的に広がっています。

大阪大学大学院医学研究科
フェイスシールド3Dデータダウンロードサイト

また、今後感染が拡大した場合に備え、フレーム部分の量産して全国の医療従事者へ無償配布することを目的としたクラウドファンディングプロジェクトを実施しています。
国立大学法人 大阪大学が実施主体となるクラウドファンディングプロジェクト
新型コロナ:命を守るフルフェイスシールドをいち早く医療現場へ
当社では、両活動の主体である国立大学法人 大阪大学に対し、シールド部分に活用可能な高透明のクリアーホルダーを無償提供することにより、新型コロナウイルス感染拡大による医療現場の逼迫した状況の改善に、少しでもお役に立てればと考えております。