「排気が熱くないポータブルスポットクーラー」の修理について

保証・修理

修理に関するお問い合わせは下記お客様相談室にお問い合わせください。

また、修理をお申込みいただく場合は、保証規定を必ずお読み下さい。

お電話でのお問い合わせ
お客様相談室(全国共通)
携帯電話
からの場合
0570-06-4759
  • 受付時間:9:00~16:30(土日祝日を除く)
  • 携帯電話の場合、通話料はお客様のご負担となります。

保証規定

  1. 1.取扱説明書の注意書きに従った正常な使用状態で、保証期間内に故障した場合には、当社お客様相談室にご連絡のうえお送りください。当社が無償で修理いたします。
  2. 2.保証期間内に故障して無償修理をお受けになる場合には、保証書があることをご確認のうえ、当社お客様相談室にご依頼ください。
  3. 3.保証期間内でも次の場合には有償修理になります。
    • (1)使用上の誤りや、お客様による修理または改造による故障および損傷
    • (2)お買い上げ後の浸(冠)水、塩害、液体かぶり、落下、衝撃、砂(泥)入り、圧力等による故障および損傷
    • (3)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障および損傷
    • (4)キングジム製品以外の消耗品や部品の使用に起因して生じた製品の故障および損傷
    • (5)保証書の提示がない場合
    • (6)保証書にお買い上げ年月日、お客様名の記入および販売店印のない場合、または購入日が証明できるものがない場合
    • (7)お買い上げの製品が、使用後に有償無償を問わず譲渡されたもの(中古品)であった場合
    • (8)本体内蔵部品の消耗、磨耗、損傷
  4. 4.同梱付属品、別売品の保証、修理は承っておりません。
  5. 5.保証期間内であるか否かにかかわらず、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、お客様が製品を使用することによって発生した直接損害または間接的もしくは波及効果による損害、データ・プログラムその他の無体財産に関する損害、使用利益、および得べかりし利益の損失等に対して、当社は一切責任を負わず、また当社に故意または重大な過失がある場合には、製品代金を限度額としてのみ、これを賠償する責を負うものとします。
  6. 6.保証書は日本国内においてのみ有効です。(This warranty is valid only in Japan.)
  7. 7.保証書は再発行しませんので紛失しないよう大切に保管してください。
  • 保証書は明示した期間・条件のもとにおいて無償修理をお約束するものです。従って保証書によってお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

修理対応

  • 修理対応については、当社お客様相談室へご連絡ください。
  • お問い合わせの際は、ご購入店舗名(オンラインの場合はサイト名)をお伝えください。
  • 保証期間(1年間)の起点はご購入日となります。保証期間内は、保証規定に基づいて修理いたします。
  • 保証期間後も、修理によって使用可能なときは、ご要望により有償修理いたします。
  • 有償修理の場合、事前にお見積書を提示いたします。
  • 保証期間の有無に関わらず、解析料金が発生する場合があります。
  • 修理期間は商品到着後、約3~4週間かかります。

解析料金

解析料金 5,000円(税別)

解析料金が発生する場合

修理のご依頼を受け解析した結果、当社が製品を正常と判断した場合またはお客様のご使用による不具合と判断した場合に、お客様が『修理せず返却』を選択された際は、保証期間の有無に関わらず解析料金をご請求いたします。

  • 「修理せず返却」の場合、お戻しの際の送料はお客様ご負担となります。

修理品発送時に必要となるもの

  • 修理品発送費用は、お客様負担となりますのでご了承ください。
  1. 1.本体
  2. 2.電源コード
  3. 3.ダクト
  4. 4.取扱説明書兼保証書
  5. 5.個装箱
  6. 6.購入履歴
    保証書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名の記入がない場合は、レシート・領収書・納品書・インターネットの購入履歴などの写しを添付してください。
    • 保証期間外の場合、「4.取扱説明書兼保証書」「6.購入履歴」は必要ありません。
    • 個装箱が無い場合は、輸送時の破損を防止のため、丈夫な箱へ入れてください。
    • 修理完了時には専用個装箱にて返却いたします、お客様発送時の個装箱については返却いたしませんのでご了承ください。

安全上のご注意

警告

  • AC電源、DC-ACインバーター、出力電圧が本製品の定格電圧範囲外のAC-DCコンバーターを接続して使用しないでください。電源は定格出力電圧DC12~24Vおよび定格出力電力60W以上をご使用ください。誤った電源を入力すると火災・感電の原因となります。
  • 雨などで本体が濡れた場合は、電源スイッチを切り、直ちに使用を中止してください。再度使用する際は、本体内外を十分に乾燥させてください。乾燥が不十分な場合、火災・感電の原因となります。
  • 電源コードは無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、重いものを載せたり、加工したりしないでください。 電源コードの破損により火災の原因となります。
  • 電源コードコネクタ部を踏んだり、叩いたり強い衝撃を加えないでください。火災・感電の原因となります。
  • 高温になる場所(火のそば、ストーブのそば)での本製品の使用や放置、保管をしないでください。発熱・破裂・発火の原因となります。
  • 溶鉱炉の付近など水の使用が禁止されるエリアでは使用しないでください。本製品は水を使用する製品ですので、溶鉱炉の付近などで使用すると、水蒸気爆発などにより火災やけがの原因となります。
  • 可燃性ガスの発生、滞留および漏れのおそれのある環境、カーボンや金属などの導電体の粉塵が発生する環境、火気の近くや火花が飛び散る環境では使用しないでください。火災の原因となります。
  • 電源コードを温度の高い表面に接触させないでください。電源コードの劣化などにより火災の原因となります。
  • 動作保証温度の範囲外で使用しないでください。火災・故障の原因となります。動作保証温度の範囲は次のとおりです。
    温度:15~45℃
  • 異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、異臭がしたときは、すぐに本製品の電源スイッチを切って、当社お客様相談室にご連絡ください。そのままご使用になると、火災の原因となります。また、お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。
  • 本製品を踏んだり、落としたり、叩いたりなど、強い力や衝撃を与えないでください。破損することがあり火災・感電の原因となります。破損した場合には、電源を切り、当社お客様相談室にご連絡ください。そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
  • 本製品を分解、または改造しないでください。故障や火災・感電の原因となります。
  • 車内など高温になる環境で使用・保管しないでください。高温の車内で長期間保管された場合、故障や水漏れの原因となるおそれがあります。
  • 取扱説明書に記載されていない操作はしないでください。事故や故障の原因となります。
  • 本製品を清掃するときは、必ず本製品の電源スイッチを切った状態で行ってください。火災の原因となります。
  • 電源が本製品の消費電力または入力電圧に適合することを確認してください。不適切な動力源を用いると故障や火災の原因となります。
  • 電源コードや電源接続部は定期的に点検し、発熱・錆び・曲がり・擦れ・亀裂などの損傷がないか確認してください。損傷した状態で使用し続けると、火災の原因となります。
  • 長時間使用しないときは本製品の電源スイッチを切ってください。絶縁劣化による漏電火災の原因となります。
  • 電源コネクタの脱着は必ず本製品の電源スイッチを切った状態で行ってください。火災・感電の原因となります。
  • 本製品はお子様の手が届かない安全な場所でご使用ください。けがや肩掛け紐の巻き付きによる窒息や圧迫のおそれがあります。
  • 梱包袋はお子様がかぶらないように、手の届かないところに保管または破棄してください。窒息のおそれがあります。
  • 万一、本製品または本製品の一部が破損した場合、そのまま使用せずすぐに使用を中止してください。
  • 本体内部に異物が入った場合は、すぐに電源スイッチを切って、当社お客様相談室にご連絡ください。
    ・クリップやホチキス針などの金属、ネックレスや指輪などの貴金属
    ・水、薬品、動物の尿などの液体

注意

  • 排気口や吹出口に指や棒などを絶対に入れないでください。回転部に触れてけがをするおそれがあります。
  • 本製品の電源スイッチを切ってからメンテナンスカバーを開けてください。製品内部でファンが回転しており、ファンに指を巻き込むおそれがあります。
  • 炎天下で放置すると本製品の筐体や手掛部が熱くなります。火傷のおそれがあるのでご注意ください。
  • 本製品の手掛部が破損した場合は直ちに使用を中止してください。落下のおそれがあります。

取り扱い上のご注意

  • 機械油やシリコーン油などを製品の吸気口から吸わせないでください。製品内部の部品が水を弾くようになり水漏れの原因となります。
  • ダクトに無理な力をかけないでください。想定以上の力をかけるとダクトが破損するおそれがあります。ダクトを操作する際は、ダクトベースを支えながら適切な力加減で吹出口の位置を変えてください。
  • ダクトの中にものを落としたり、棒などを入れないでください。内部部品を傷めたり、故障の原因となります。
  • 本体上およびその周辺に、製品以外のものを置かないでください。落下や破損の原因となります。
  • 結露する環境では使用しないでください。故障の原因となります。
  • 給排水キャップにある通気口は空気を取り入れる口ですので、テープなどで塞がないようにしてください。塞いだ状態で使用すると給水タンクが破損します。また、粉塵やオイルミストなどで通気口が汚れた場合は洗い流してください。汚れがひどい状態で使い続けると給水タンクが破損するおそれがあります。
  • 給水タンクハンドルを持って製品本体を持ち上げないでください。給水タンクハンドルは製品本体を持ち上げる持ち手ではありません。給水タンクハンドルを持って製品を持ち上げようとすると、給水タンクが抜けて製品本体が落下して故障するおそれがあります。
  • 製品本体を持ち上げる際は、手掛部(2箇所)または肩掛け紐を使ってください。本製品を落下させるとけがをするおそれがあります。
  • 換気設備の十分な空間でご使用ください。狭い密閉された空間で使用すると湿度が上がり、冷却能力が発揮できないだけでなく、周辺の金属器具に湿気による錆などを発生させる可能性があります。
  • 吸気口は塞いだり近くにものを置かないようにしてください。吸気口を壁面やその他の障害物に近づけすぎると、風量不足となり、性能低下の可能性があります。
  • 本体は水平に保ってください。製品が傾いた状態での使用や運搬は、水が漏れる可能性があります。
  • 水道水をご利用ください。井戸水、工業用水を使用すると、臭気発生の原因となります。臭いが気になる場合は使用後に乾燥運転を推奨します。また、お湯(40℃以上)のご利用はしないでください。故障の原因となります。
  • 本製品のすべての部品は、当社純正部品を使用してください。
  • 稀に初期状態から冷却エレメントの吸水性が悪いことがあります。冷えが悪いと思ったら、冷却エレメントを取り出してバケツなどで吸水させてから使用してください。
  • シーズンオフに本製品を長期間使用しない場合は、取扱説明書P22「7.長期間使用しないとき(シーズンオフ対応)」に記載の保管方法に従ってください。
  • 製品内部の水を排水する際は、必ず排水口から排水してください。製品本体を横にしたり逆さまにして排水すると製品内部に水が浸入して故障に至る可能性があります。
  • 吹出口および排気口からの冷却は湿気を帯びているため、前方には錆びやすいものを置かないでください。
  • 使用環境を確認のうえご使用ください。環境に舞う粉塵やミストの種類によっては、製品が破損し、故障や水漏れにつながるおそれがあります。
  • 本製品に貼られているラベル類は、はがさないでください。
  • 給排気エアフィルター(もしくは防塵防油フィルター)、インラインフィルター、給水フィルター、熱交換器、冷却エレメントが揃ってない状態では本製品を使用しないでください。
  • 水に濡れた場合には、乾いた柔らかい清潔な布などで拭き取ってください。濡れたまま放置しないでください。
  • 本製品を拭く際は、乾いた柔らかい清潔な布をお使いください。ベンジン、アルコール、シンナーなどの化学製品は使用しないでください。
  • 電源コードの端子部が汚れた場合は、乾いた綿棒や柔らかい布などで掃除してください。汚れていると接触不良の原因となる場合があります。また、変形させないように注意してください。
  • 本製品の廃棄方法については、各自治体の指示に従ってください。

長期間使用しないとき(シーズンオフ対応)

  1. 1.本体、給水タンクの残水を完全に排出してください。
  2. 2.給水タンク接続口から本体にゴミやほこりなどが入らないように、給水タンクは製品本体に取り付けた状態で保管してください。
  3. 3.1時間程度乾燥運転を行い、本体内部を乾燥させた後、本製品の電源スイッチをOFFにしてください。
    その後、完全に内部が乾燥するまで十分な時間を置いてください。
  4. 4.取扱説明書P16「3.お手入れのしかた」に従ってお手入れをしてください。
  5. 5.直射日光が当たらないように、また、ほこりがかからないようにカバーなどをすることを推奨いたします。