シチュエーション別に活用術をご紹介「テプラ」の達人 実はこんな所にも活用できる「テプラ」のラベル。つい「なるほど!!」と言いたくなる活用術をシチュエーション別に一挙公開。これを読めばあなたも《「テプラ」の達人》の仲間入りです。

使いやすさアップ!OA機器には、こう貼ろう。 オフィス

オフィスにいたら、毎日ぜったいに使うパソコンやFAX、コピー機。こういったOA機器って、使い方がわからないとか、ルールが守られないことって、意外と多いんですよね。そこで、「テプラ」を使って問題解決。読んだらスグにラベル作り!

ラベルを貼って無駄を減らす


貼る場所もポイント。主電源のそばよりも、
つねに視界に入っているキーボードの平面
スペースに貼ると効果的です。

朝、出勤すると気がつくのは、パソコンの主電源やディスプレイの切り忘れ。これってけっこうムダな電気代で、経費に響くんですよね。みんなの機嫌を損ねずに、電源を落としてから帰ってもらうには、気のきいたメッセージを貼るしかありません。そこで「テプラ」でこんなメッセージを。『パソコンにも休息を。帰るときは電源をOFFに』。コツはちょっとだけ表現をソフトにしてあげること。これなら、電源を切らなきゃって思うはずです。電源の切り忘れゼロをめざしましょう。


シリアルナンバーと一緒にサポートセンターの
電話番号も併記してあると、もっと便利。

パソコンといえば、もう一つ。故障時、サポートセンターに電話すると、パソコンの品番やシリアルナンバーなどを聞かれますよね。これって目立たないところに表示されていて、いつもあたふたしがち。そこで、よく聞かれるナンバーを印刷したラベルをモニターのフレームにわかりやすく貼っておくと便利です。これならいつシリアルナンバーを聞かれてもすぐに答えられますね。ただ、ラベルのサイズは、パッと見てすぐにわかるようになるべく大きめに作りましょう。

使い方説明はラベルでわかりやすく。


注意文など強調したい言葉を大きくするなど、
強弱をつけましょう。強くメッセージしたいなら、
ラベルの色も目立つものをセレクト。

パソコンのまわりの問題が解決できたら、つぎはFAXでこんな例。FAX送信時に、オモテにするのかウラにするのかって、かならず迷う人がいますよね。「書いてあるでしょ」って思わず言いたくもなりますが、意外と見えにくかったりするもの。だから、これもパソコンの時と同じように、効果的なメッセージを貼りましょう。


ラベルの余白を「極小」で印刷すると、ラベル
幅が短くできます。狭いスペースにはうって
つけ!

目立つカラーラベルでメッセージを貼れば、だれが見ても一目瞭然。まちがいなく送信できるし、仕事の途中で聞かれることもありませんよね。あとFAXといえば短縮ダイヤルの名前表示。6mm幅のラベルを使えば、狭い書き込みスペースにも貼ることができます。「テプラ」のラベルなら見た目もキレイだし、番号が変わってもすぐに貼りかえられて便利。