ファイリングをすることによって

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内部統制 Evidence

業務を「見える化」し“オペレーショナル・リスクを回避する”には、業務フローに基づいて関連する帳票やオペーレーション(業務)マニュアルを整備する必要があります。さらに業務の証拠証跡となる証憑類もサンプルを整備しなくてはなりません。この作業は煩雑で手間のかかる作業です。
ファイリングシステムが完成していれば、この手間を軽減でき、電子化やシステム化による業務効率化も実施しやすくなります。

業務の見える化
業務フローを作成し、関連する帳票や業務マニュアルを整備します。この際に便利なのが業務体系に合わせたファイル管理表です。
キングジムのコンサルティングは、このファイル管理表の整備過程をしっかりサポートします。業務体系の見直しや改善に結びつき、法定保存年限や自社の管理ルールに基づいたファイル運用を「見える化」する方法をご提案、ご指導いたします
会計リスク対策の実施
基幹業務に関連する定型業務で発生する書類(見積書、注文伝票、請け書、納品書、請求書、各種申込書、配送伝票、納付書など)は紙で大量に発生し、保管・保存しなくてはなりません。これらをしっかり管理することに加えて、リスクを排除する方法も必要です。
業務フォローに基づいた帳票やマニュアルの整備を進めていく際、リスクの高い業務に関わる帳簿やフローを見直しすると業務効率を上げる機会となります。
解決手順
  • コンサルティング
    専門知識と技術を持ったコンサルタントがお客様のプロジェクト進行をお手伝いいたします。
  • セミナー
    お客様自身での構築のために必要な知識やツールをご提供いたします。
  • 外部倉庫
    低コストで簡単・安全に紙文書を保存管理できる「外部倉庫」をご案内します。
解決ツール
  • ファイル用具
  • ファイリングサポートソフト

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