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情報セキュリティ Secure

紙文書からの情報漏えいを防ぐには、リスクのある紙文書を特定したうえで対策を立てる必要があります。
紙文書が整理され一覧表になっていないと特定する事が出来ません。
紙文書の一覧表を作成する作業はファイリングシステム構築作業そのものです。

STOP!! 紙文書からの情報漏えい

情報漏えい媒体・経路[n=683]
出典: 2008年上半期
情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】Ver.1.1
NPO 日本ネットワークセキュリティ協会
個人情報漏えい事件事故の漏えい経路の約半数は「紙文書」経由からという調査結果があります。情報漏えい事件事故による信用の失墜は、ビジネスに深刻かつ甚大な影響をもたらします。
これらの事件事故のほとんどは、「紙文書」の整備が出来ていれば防げるものが多いのです。「オープンファイリングシステム」を実践し、安心安全なオフィス環境作りを実現しませんか?
鍵をかけるだけでは対策は不十分
論理的セキュリティと物理的セキュリティがバランスよく組み合わされて始めて、セキュリティ対策は有効といえます。ファイルキャビネットやデスクの引き出しに鍵をかけることで、セキュリティ対策は可能です。
しかし、これでは物理的なセキュリティ管理はできるものの、文書ファイルそのもののライフサイクル管理は考えられていませんでした。これでは、論理的セキュリティが担保されていないため、片手落ちといえます。
デスク上からの意図しない情報漏えいを防ぐ
デスク上に書類が積みあがった状態では、作業効率を下げるだけでなく、「得意先に提出する見積書が全く関係のない書類に紛れ込む」
「書類の山が崩れて一部がゴミ箱に・・・」
という、意図しない情報漏えいリスクが高くなります。
こういった状態を回避する方法はとてもシンプルな方法で解決することができます。
解決手順
  • コンサルティング
    専門知識と技術を持ったコンサルタントがお客様のプロジェクト進行をお手伝いいたします。
  • セミナー
    お客様自身での構築のために必要な知識やツールをご提供いたします。
  • 外部倉庫
    低コストで簡単・安全に紙文書を保存管理できる「外部倉庫」をご案内します。
解決ツール
  • ファイル用具
  • ファイリングサポートソフト

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