取り組みの経緯

キングジムでは、環境対策に関する理念・方針・行動指針を明確にし、課題に対し積極的な行動が取れるように、1997年8月、社長をトップとして環境対策委員会を発足し取り組んで参りました(現名称:環境委員会)。さらに、環境指向の高まりに対して、的確かつ迅速な対応を可能にするため、1998年4月、環境推進室を設置、環境保全体制を確立して、現在に至っています。これからも、積極的に環境保全活動に取り組んでいきます。

1991年 6月 <エコロジープロジェクト>発足
8月 「保存ファイル」が、パイプ式ファイルとして初めてエコマーク認定商品となる
1992年 11月 日本野鳥の会へ協賛支援を実施
1993年 7月 WWFジャパン[(財)世界自然保護基金ジャパン]の法人会員となる
1996年 6月 グリーン購入ネットワーク(GPN)に参加、会員となる
9月 分別廃棄可能な「キングファイル スーパードッチ」発売
1998年 1月 キングジム環境憲章 制定
3月 再使用を考慮した「キングファイル スーパードッチ<脱・着>」発売
4月 環境推進室 設置
6月

環境保全活動スタート。
主要テーマとして、

  • 「テプラ」使用済みテープカートリッジの回収
  • オレフィン素材使用の促進
1999年 11月 WWFジャパンに協賛し、活動を支援
2000年 5月 LCAデータに基づいた環境ラベルタイプⅢ型の情報公開
「テプラ」PROテープカートリッジがエコマーク認定商品となる
7月 社内における事務用品購入等のグリーン購入基準を作成し、<グリーン購入>を開始
2001年 1月 「テプラ」PROシリーズに鉛フリーはんだを順次導入
5月 日本野鳥の会の法人会員となる
8月 再生PPを100%使用した「再生透明ポケット」発売
9月 廃ガス管から生まれた「キングファイル リサイクルPE」発売
2002年 3月 非木材紙を採用した「図面ファイルGB」発売
2003年 5月 再生PPを100%使用した「クリアーホルダーリサイクル」発売
2004年 1月 再生PPを100%使用した「GボックスPPリサイクル」発売
5月 生分解性プラスチックを採用した「生分解ファイル」(受注生産品)発売
7月 再生PPを100%使用した「クリアーファイル リサイクル ヒクタス±」発売
2005年 1月 クロムフリーの「キングファイル エコロジードッチ」発売
8月 環境委員会に分科会(「製品部会」・「環境保全部会」)を設置
9月 GHG(温室効果ガス)排出削減目標設定
2006年 9月 CSR報告書発行
10月 違法伐採問題に関する行動指針制定
2007年 3月 社内提案制度において、「環境」をテーマにした提案募集を開始
2008年 4月 物流手段に海上輸送を利用してモーダルシフトを推進
6月 分別廃棄をしやすくした「キングファイル スーパードッチ<脱・着>イージー」発売
オフィス環境改善グッズ「ハイブリッドファン」発売
2009年 4月 分別廃棄をしやすくした「キングファイル スーパードッチ<脱・着>イージー フルラインアップ
2010年 4月 CO2排出量をチェックできる「CO2カルク」発売
9月 使用している電力を測定できる「エコキーパー」発売